冬休みにオススメする本五選

冬休みにオススメする本五選

初めに

どうもこんにち匿无wikiです。本日は私が読んで勉強になったなと感じた本を五つ紹介したいと思います。
因みに画像はJR博多駅です。(そのうち記事にします。)

コンビニとかで少し前に700円位で売ってた

超訳君主論 許 成準

まず一番最初にオススメしたいのはマキャベリの君主論、その超訳版です
なぜ超訳版をオススメするかというと、後述していますが昔のヨーロッパの故事を引き合いにしており、内容が余り理解できないからです。

まずマキャベリとは十五世紀~十六世紀のイタリア(フィレンツェ共和国)で活躍した外交官です。
君主論は人類が所有した最高の人生の指南書三つのうちの一つ(他は孫氏の兵法、賢人の知恵)で、マキャベリが混乱するイタリアをいかに統治するか故事を引き合いに理想の君主像を説いています。

個人的にオススメするところは良い人と良いリーダの違いでここではイギリスの首相チャーチルを引き合いに「人間はどう生きるか」と「人間はどう生きるべきか」の間にある大きな溝をよく説明しています。

flierってアプリを使えば無料で要約が読める。

多動力   堀江貴文

二番目にオススメなのは言わずと知れたホリエモンですね。(多分日本で知らない人はいない)

この本の個人的にオススメのところは完璧主義者じゃなく完了主義者になれや、三つの肩書を持てばあなたの価値は一万倍になるといった所です。
また全体的にも簡潔にそれでいて経験に基づいて書かれているので、気になる方は是非とも呼んでほしい一冊です。(特に大学生とか)


高いのから安いのまで大量にありますね

話し方入門  Dカーネギー

三番目にオススメするのはDカーネギーの話し方入門です。
Dカーネギーはアメリカ出身の作家兼教師で自己啓発等に関するコースの開発者でもあり、人間関係の神様とも呼ばれています。

この本は人前でのスピーチというDカーネギーの原点を知るのに一番オススメできる本です。
個人的にオススメな場所はぶっちゃけ全部と言っても過言じゃないくらい読んでいて飽きない本で、今回紹介する本の中では一番オススメする本です。

中田敦がYouTubeの方でオススメしてる本です。

WHY BLOCKCHAIN 坪井大輔

四番目にオススメするのは なぜブロックチェーンなのかです。
この本は今回紹介する本のなかで一番新しくそれ故に最新のIT技術に関する内容が書かれています

著者の坪井大輔氏は、北海道に本社を置くインディテールの代表取締役で自称連続起業家で、主な著書に「ローカルビジネスで生きる」が有ります。

この本は前述したとおりブロックチェーンのみだけではなく5G等のIT技術に関しても語っています。
個人的にオススメな場所は一番最初に書かれている「ブロックチェーンは技術ではなく思想だ」という所ですね。
ブロックチェーンという分かりにくい技術を非常に簡潔に表しているので興味のある方はどうぞ。


一万円札でお馴染みのお方、調べれば無料で読めるはず

学問のすゝめ  福沢諭吉

最後にオススメするのは、言わずと知れた福沢諭吉の学問のすゝめです。

中学生の公民とか高校の日本史で「天は人の上に人を作らずして」って所を切り抜いてのっけてあるので日本人なら大体の人は知っているであろう本です。

個人的にオススメな場所は学問の必要と、実学の効用ですね。
なぜ天は人の上に人を作っていないのに、貧しい人間と裕福な人間がいるのか、その理由と、本当に必要である学問実学を説いていて、国家とは国民とはこうあるべき、というのを分かりやすく解説した一冊だと思います。

終わりに

最初だし五冊に絞った方がいいだろうと思って五選にしましたが正直紹介したい本がまだまだ有るので、また別の機会に書かしてもらおうと思います。

次回は骨伝導型イヤホン AFTERSHOKZ TREKZ AIRを紹介したいと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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