ゲーム

NieR Re[in]carnation レビュー

ゲームの話をしよう
息抜きがてら、私が好きである「ゲーム」の話でもと思い。何時ぞやかは記事にと思ったので触れてみます。

はじまり

つい先日と言える感じで家庭用ゲーム機のソフトで話題になったタイトル。最近ソシャゲにて新規を出したことはご存知だろうか?

2月18日は、NieRシリーズ新作。「NieR Re [in] carntion」
延期が度々ありましたが、ようやく今年配信となりました。まずは、おめでとうございます。

配信される以前の情報にて賛否両論でしたが、配信後も特に色々意見が出てますね。
私個人としては、「シャゲとしては良いのでは?」と感じます。

尻が見たい

ソシャゲとはいえ、個人的に残念だった点があります。
それでは、単刀直入に…
「2Bの尻や、その他のキャラのケツやおっぱいを色々眺められると期待してた」人間です。もうここまで来れば何言いたいか分かるだろう。
その意味で、とても残念だ!と少し話すんですね(笑)

いや笑うなよ?ここはとても重要なんだ諸君。まずは、耳穴かっぽじって私の話を聞くんだな。

リンカネいい所


正式配信前のプレ動画を見てると、自分でキャラを「直接動かすコンシューマゲーム」アクションゲーを3作品続けてきたわけです。

渋い感じで見てるのか、任天堂でも動きあるビッグタイトルはソシャゲしてませんね。
(どう森は違ったようだが)

それを見ると、スクエニの動きはかなり攻めに来てます(笑)

ストーリーをメインとは言え、退屈させまいとラノベ風に躍動感を足した感じの「3Dバトルアクションゲーム」となってます。
コントローラー触る人間からすると「一昔のゲーム」感覚です。
FF13に似たシステムみに、懐かしさがある。このクオリティーでスマホなのは凄い。

星4ガチャは渋めだが、配信されてるストーリー8章まで全てクリアした人間からしたらソシャゲの割には、とても満足行くでしょう。今回もストーリー演出最高です。並びにサウンド、最高のグラィック文句なし。

ただ、前作恥ずかしがる2Bを演出したスクエニですが、リンカネの2Bはデレません。
Theクールビューティ…

そんな君も好きだぞ(笑)

リンカネの残念な「遊び心」の話

ここから本題ですね。

さっきの軽く触れましたが、Automataの時のように「2Bのスカートを覗くとトロフィーが発生するアクション」があります。
今作、そこら辺の細やかな「遊び心」がイマイチ。
リンカネでは代わりに「黒い鳥潰し」マップ探索でのぽちぽちはあるがその程度。
やっぱ、面白さでは、悩むんですよね…

特に致命的なのは、バトルやガチャを実際にしたらわかるのですが「え?そこまで無いのか」と言うくらい、スクエニなのに少ししょっぱい部分が地味に目につく。

「3Dアクション」を割とメインに見せるため、当然どこかで「3Dキャラの実物を詳しく見れるかも」と思うのです。
結論を言います。

「見れません」

ガチャ演出では2Dの立ち絵だけなので、「キャラタップしたら3Dかな」と思ってやってみるが、見れない 。

なら「強化画面か、最悪手に入れたものならライブラリーで3D見れる」と思うが、見れない。
「マップ探索軽くできるなら、手持ちキャラ変えたら3Dせめて見れるだろ」
見れるどころか、マップ内移動でも手持ちキャラを自由に表示させたり、操る機能はありません。

ん?いや…いつ見れるんですかね?(笑)

って正直なりました。
まぁ、バトルあるしそれでいいかと早めに諦めてバトルするのですが。やっぱり「2Bのお尻」を思い出したらやるしかない…
カメラ移動できるかなと画面を触るわけです。「これは!」と胸が踊りました。

ですが地獄はここからです。
そんなに甘くはないんだよっと、「遊び心」お楽しみとやらは、呆気なく、残酷な”終わり”を告げます。

可笑しい…横しか見れない、ズームも出来ない。正面をまず見れない。戦闘中、何も触らなければ基本「背中」しかひたすら眺められない。
カメラをちょっと動かせるだけで、これは無いだろ!!!

となりました。
詐欺です。消費者庁にクレーム投げて、今直ぐ改善してもらいます。絶対に許さない環奈?!!

はい。疑うなら実際にやってみるとよろしい。そして泣くがいい。神なんていなかった。F〇CK!!
苦くて甘い…ではなく、苦くて苦い思いしました。

最後に

PS5が出たりしたのでコンシューマ販売を期待。とりあえず、解せないのでそこよろしく…

因みに、必死に足掻いて2Bの顔が見えるスクショをどうにか収められたのでどうぞ。
ついでに、フレンリーゼの「お尻」もバッチリ。ラッキースケベとは、これを言う。

では、またね。